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「プロが教える」収益物件の選び方

一棟マンション不動産投資のポイント

融資を受けやすい一棟マンション投資こそ不動産投資の王道

特徴不動産投資の天敵「空室リスク」にも負けない一棟マンション

一棟マンション経営の利点としてよく挙げられるのが、空室リスクの分散です。空室になった途端に家賃収入が0になってしまう区分物とは異なり、一棟マンションはよほどのことがない限り収入が0にはならず、それだけ計画的な経営が可能であると言えます。
また、土地付きで耐用年数の長いRC・SRC構造の一棟マンション経営は銀行からの融資も下りやすく、少ない自己資金でレバレッジを効かせた投資をお考えの方にも最適です。

ポイント土地の形状や接道に目を向け、資産価値の高い物件を

資産価値という観点では、建物だけでなく土地の形状や接道状況にまで目を向けるとよいでしょう。これらが優れた物件は資産価値が落ちにくく、融資も受けやすくなります。
20㎡以上の部屋、バストイレ別の部屋にこだわる方もいますが、物件を画一的に判断して投資の選択肢を減らしてしまうのは得策ではありません。立地、外観、周辺環境などを総合的に判断し、賃料設定の適正度合を贔屓目なしで判断することが、成功の秘訣です。

注意点中古物件を購入する際は、管理状況を徹底的にチェック

築年数が古めの物件を購入する際は、入居者情報や建物の修繕履歴などから、これまでの管理状況を必ず調べてください。管理の悪い物件の場合、修繕費用がかさんだり、想定外のリフォーム費用が必要になることがあります。
管理状況が適切かどうかを判断するのは、非常に難しいことです。物件を取扱う不動産会社に相談してみるのはもちろん、できればご自身でも実際に現場に足を運び、室内外の雰囲気を確かめるようにしましょう。

アドバイザーの紹介

永安 大一郎 永安 大一郎
プロフィール
フットワークでは営業職を10年以上経験後、営業5課課長として多くの投資家様と接しております。お客様にとっての安全な不動産投資をご提案出来る様、日々心がけております。昭和62年に創業してからの蓄積されたノウハウを是非お役立て下さい。
この会社の取扱物件一覧
一棟マンション

資金や知識がないからと諦めず、まずは専門家にご相談を

一棟マンションは融資を活用しやすく、資産価値という点からも優れています。当社では初心者の方には主に築浅の一棟マンションを中心に物件をおすすめしておりますが、人それぞれ最適な物件は異なり、なかなかご自身で判断するのは難しいことと思います。
ノウハウの習得や資金計画も大事ですが、まずはご自身の投資スタイルについてイメージを固めるために、私どものような専門家をどんどん利用してみてください。

「一棟マンション不動産投資のポイント」。「プロが教える」収益物件の選び方。不動産投資ノウハウ。【LIFULL HOME'S 不動産投資】初心者の方は収益物件を検索する前に、基礎の基礎、何にどれくらいコストがかかるのか?収入・支出・流動性・税制・法制度などにより想定されるリスクを把握する事が非常に重要です。その上で物件を探す事が第一歩となります。物件探しが不安・相談したい場合は、会社選びから始めましょう。不動産投資による資産運用をお考えなら【LIFULL HOME'S 不動産投資】

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