LIFULL HOME'S 不動産投資コラム

鈴木 学の不動産投資コラム一覧

シリーズ連載: 海外不動産融資事情

第九回:土地・建物の評価はどうする?

ある土地のうえに建物が建っている、その価値をどう評価するか、その考え方は国によって違いがあります。 日本を含めアジア各国では、人口に比べて土地が稀少、かつ高温多湿な気候で建物が劣化しやすい事情もあって、「土地がメインで建...続きを読む

第八回:海外のメガバンク、地銀、信金、ノンバンク事情

一口に「銀行」と言っても、その中には様々な業態、カテゴリーの銀行が含まれます。日本には市中銀行として、都市銀行、第一・第二地銀、信金・信組、ノンバンク、ネット銀行、外銀などが存在し、それぞれが、融資を通じて不動産投資のパ...続きを読む

第七回:失敗談その2-海外の融資申請で、日本の所有不動産を書くべきか?

日本で物件買うために不動産融資をひく際、海外に持っている資産を金融機関にどう申告すべきか?判断に迷うところですよね。私の知る限り、多くの人は、このようにするのではないでしょうか? ・海外で保有する預貯金や有価証券は、資産...続きを読む

第六回:失敗談その1-自分で銀行持込は禁物

今回と次回のコラムは海外での不動産融資づけにおける私自身の失敗談になります(良い子は真似しないように…知らなくて痛い目にあうのは私ひとりで十分)。 日本では、アパートローン等をひく際に、オーナー自身が金融機関の窓口に出向...続きを読む

第五回:海外物件購入、日本で資金調達は可能か?

私の主宰する国際不動産投資コミュニティ「アジア太平洋大家の会」では、過去6年間、世界各国の不動産セミナーをやり続けてきましたが、いつの時代も、海外不動産を融資ひいて購入を希望される方は多いです。 物件が海外にあり、所在国...続きを読む

第四回:サラリーマンvs自営、個人v法人、どちらが有利?

不動産購入に切っても切れない「銀行融資」…日本国内の不動産投資においては、サラリーマン等の属性を活かして個人で融資を受けることも、あるいは所得税の節税や相続対策の文脈から法人をつくって融資を受けることも、いずれも広く行わ...続きを読む

第三回:ノンリコースローンとは何か?

海外の不動産を、現地金融機関から融資受けて買う方にとって、避けて通れないキーワードが、 「ノンリコースローン」(Non-Recourse Loan) です。非遡及型融資ともよばれますが、要は、物件からあがるキャッシュフロ...続きを読む

第二回:海外でもフルローンは可能か?

海外不動産をはじめて買う方から、時々こんな相談を受けます。 「海外でも現地金融機関からフルローンひけますか?」 結論から言うと、まず無理です。少なくとも初回の物件購入でフルローンなんて話、日本以外では聞いたことないです。...続きを読む

第一回:外国人でも融資がひける国、ひけない国

日本はもちろん、海外でも、不動産投資と融資は、切っても切れない関係があります。 どの国の人にとっても、不動産は安い買い物ではなく、現金買いできる人は少数。持ち家を普及させ、住宅を市場流通させるために、各国とも住宅融資制度...続きを読む

シリーズ連載: 海外先進国の不動産投資環境~オセアニア編~

『オセアニア編第六回目』 都市拡大中、メルボルン不動産投資のポイント

オーストラリアは建国当時から、シドニーとメルボルンの「二大都市」が牽引する構造になっており、それは今日でも変わりません。 総人口2400万人のうち、シドニー圏に500万人、メルボルン圏に460万人と、二大都市圏に国民の約...続きを読む

シリーズ連載: 海外先進国の不動産投資環境~イギリス編~

『イギリス編第3回目』英国地方都市に注目すべき理由

6月23日の英国国民投票でEU離脱派が勝利したことで、不動産市場にも様々な影響が起こっています。不動産ファンドの解約、UK REIT下落、住宅市況の減速・価格下落など、短期的にはマイナスの影響が目立ちます。これからどうな...続きを読む

『イギリス編第2回目』学生寮と介護施設、NET10%利回りが出せる理由

いま、英国不動産のなかで、特定のタイプの商品が日本人投資家に売れています。 ・学生寮 ・介護施設(ケアホーム) この2つです。商品の特徴をいうと、 ・場所はロンドンではなく、イングランドの地方都市(リバプール、シェフィー...続きを読む

『イギリス編第1回目』雑感…EU離脱と英国不動産への影響

2016年6月23日は、歴史に残る一日になりました。震源地は英国。かの国の人々は、1973年から参画してきたEU(ヨーロッパ共同体)を離脱する意思を、国民投票ではっきり示しました。これにより、欧州のみならず世界中に激震が...続きを読む

シリーズ連載: 海外先進国の不動産投資環境~オセアニア編~

『オセアニア編第五回目』 資源価格に大きく左右されるパースとダーウィンの不動産

オーストラリアは資源国と呼ばれますが、広大な国土を持つ国ゆえ、主要産業も各地域・都市によって様々です。たとえば同国の大都市シドニーやメルボルンは資源輸出というよりは、金融、各種サービス業、教育・IT産業など、第三次産業が...続きを読む

『オセアニア編第四回目』 ケアンズで待望のビッグプロジェクトと不動産投資チャンス

オーストラリア不動産投資シリーズ、第4弾は日本人にも馴染みの深い、同国屈指の熱帯リゾート都市「ケアンズ」の話題でいきますね。 ケアンズは日本(東京、大阪)と直行便で結ばれ、所要7時間。「ハワイより近くて、時差もない」身近...続きを読む

『オセアニア編第三回目』 値ごろ感あるブリスベン不動産

私、先週は中国・北京に飛んで、日本不動産紹介セミナーをやってきました。現地ではちょうど良いタイミングで、不動産見本市「北京国際房展会」が開催中だったので、見に行ってきました。 日本の不動産イベントを見慣れた者からすると、...続きを読む

『オセアニア編第二回目』 高騰するシドニー不動産

今回から数回に分けて、オーストラリア不動産の話題をお届けします。まず最初は、同国最大の都市「シドニー」。私自身が2002年から不動産投資をしている街です。 ここ20年以上、右肩上がりで推移してきたオーストラリアの不動産価...続きを読む

シリーズ連載: 海外先進国の不動産投資環境~アメリカ編~

『アメリカ編第三回目』 ロバキヨさんの地元…アリゾナ州フェニックスの魅力

広大な国土と、世界最大の経済規模を持つ国アメリカ。不動産投資に適した都市も多数存在します。その中で、私が面白いと思う都市のひとつが、 フェニックス(アリゾナ州) アリゾナ州はカリフォルニア州の東に接し、グランドキャニオン...続きを読む

『アメリカ編第二回目』 穴場を求めて…フィラデルフィアとインディアナポリス

アメリカ不動産に投資して、賃貸に出して米ドル収入を得たい、あるいは築古の木造住宅を買って償却メリットをとりたい…そんな方が日本でも増えています。 アメリカといえば、すぐ思い浮かぶのがニューヨーク、カリフォルニア州、ハワイ...続きを読む

『アメリカ編第一回目』 アメリカ物件、資産価値のかんたん解読法

アメリカ、カナダ、オーストラリアなど、英米圏先進国では不動産データ公開が進み、分析手法も発達しています。上記の国では基本どの物件についても、売買・賃貸履歴、目安の賃料や現在価値を、日本に居ながら簡単に調べることができます...続きを読む

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【著者について】

鈴木 学

アジア太平洋大家の会 会長
1968年千葉県生まれ。一橋大学社会学部卒業。
卒業後、ITエンジニア・マネジャーとして、日本、豪州、中国、米国、インドの5ヶ国で勤務経験あり。海外在住経験は8年間。 2002年、豪州シドニーで不動産を買い賃貸に出し、日本から遠隔管理して自信をつけたことを皮切りに、現在では、日本、オーストラリア、米国、タイ、英国、ドイツに、計21室を所有・経営するグローバル大家。

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