LIFULL HOME'S不動産投資フェアの不動産投資コラム

シリーズ連載: 2017/1/28 HOME'S不動産投資フェア出展企業インタビュー

LIFULL HOME'S 不動産投資コラム

株式会社クレド

仕入れが高止まりしていたため再販には苦戦したが物件売却も増加して仕入は緩和傾向に

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仕入れが高止まりしていたため再販には苦戦したが物件売却も増加して仕入は緩和傾向に

ブースの様子

2016年は、冷静に振り返ると、苦戦した一年でした。中古物件の仕入価格が高止まりすると、再販時の価格設定も高くせざるを得ません。そのため売上は増加しましたが、扱い件数はわずかに減っています。

一方で、2017年に入ってからは、オリンピック前までは値上がりするだろうから、逆に、潮目が変わる前に売れ抜けようとする業者が物件を市場に出し始めてもいます。
その中には良い在庫もありますから、私どもとしても買うべきものは、買える準備を整えています。

お客さまに長期間持っていただきたい築浅で条件が良い中古の区分マンションに限定

中古の区分マンションの中から、エリアにこだわり、築20年以下の築浅で、銀行融資がつきやすいものに絞り込み、厳選して買い取り、再販するのが事業の機軸です。

もう一方の軸は、一般のお客さまには紹介しにくい、少し場所が悪いなど、訳あり的なプロ向きの物件をまとめて仕入れて、タイミングを見計らって同業他社に卸すビジネスです。
長く続くお付き合いの中で確実に利益を得ていただくビジネスとは別に、訳あり物件でも儲かれば扱うというビジネスもあるので、その二つの分野に分けて事業展開しています。

仕入れが安ければ競争力ある家賃設定も可能。売却し安くなるので利益幅も制御できる

講演の様子

最近は、同業も含めて、お話を聴いているお客さまが訪ねて来られますが、それでも他社には負けない、安くて良い物件を紹介できると自負しています。
仕入が安ければ、賃料も競争力をもって適正に設定できますし、お客さまが売りたい時には、売りやすくなります。
それによって、お客さまご自身がコントロールできる投資環境を創るのが目標です。

足で歩いて集めた情報源を徹底活用して、他社よりも圧倒的に安い優良物件を提供

同業他社と比較して、安くて良い物件を仕入れられるのは、私自身が足で歩いて作り上げた情報源があるからです。一方の軸である同業他社との取引も重要で、あそこでは何とかしてくれるとの信頼があれば、対価として良い物件情報も集まってきます。

それらのノウハウは一朝一夕で手にできませんが、女性中心の営業セクションに、ノウハウを移植する挑戦を始めました。女性に任せるのは、従来の不動産屋っぼい不動産屋はやりたくないこと。
不動産投資の敷居を下げたいからです。私どもの働き方改革です。

最初は語らなかった25年後の計画を基に合計4戸のオーナーになったお客さま

区分マンションを一戸もっているお客さまと出合いました。「何となくもっていて、何となく売りたい」との心もとないお話でしたが、実は35歳から準備を始めて、25年後には家賃収入でやっていけるようにすると明確な目標も持たれていました。

目標達成のスタートとして一戸ご購入いただいたのですが、私どものスキームを気にいっていただき、次々とご購入され、合計4戸のオーナーさまに変身しました。

オリンピック前倒しでピークアウトを迎えてもチャンスとして打って出る体制づくり開始

インタビュー

2020年に向けては、相場感的には下がってもおかしくないなと思っています。デベロッパーも過剰な在庫は吐き出すでしょうし、少しでも金利面で引き締めが起これば、環境が悪化する懸念もあります。
私どもでは、そこにこそ、良い物件を安く仕入れて、再販できるチャンスがあると思っています。そのために、金融機関との協力体制を強化するとともに、組織力も高め、チャンスに打って出られる体制づくりを始めました。

この企業をもっと知りたい

弊社は、賃貸管理会社として設立しておりますので、エリアの選定や賃料相場等の資料を基に、空室リスクを最大限抑えた物件のみをご紹介をしております。

管理会社なので、売買利益中心の短期的なビジネスではなく、オーナー様から賃貸管理料を頂きながら安定した会社作りをし、他社に負けない好条件で物件をご紹介します。

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【このコラムの著者】

LIFULL HOME'S不動産投資フェア

LIFULL HOME’S不動産投資では、定期的にセミナー・フェアを開催しており多くの不動産投資家の皆さまにご参加いただいております。 今後も有益な情報を皆さまにお届けいたしますので、お楽しみにお待ち下さい。

2015 HOME’S不動産投資フェアレポートはこちら

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