出展企業インタビュー株式会社ランドネット 首都圏(全国)の不動産情報をより広くご提供
不動産投資の様々な情報をより広くご興味のある方へ
―今回のフェアに参加した目的や狙いを聞かせてください。
売買仲介という視点で、ワンルームマンション、ファミリータイプのマンションを数多く取り扱い、実績を上げてきたところです。 昨今の状況から、年金問題やリストラ問題などを考えると不労所得を生み出すこの不動産投資が注目される中で、当社の扱う物件は、特に不動産の売買仲介でご用意しています。利回りの高い物件が多く、実際にシミュレーションしますと家賃収入だけで500万円、700万円などと実現できる道が非常に高いと思っています。 設立して10年の実績により、基盤も固まり、責任を持って良い物件をご紹介できるところにきたと思っています。今回のフェアでは、不動産投資の様々な情報をより広く不動産投資のご興味のある方にお伝えしたいと参加しました。
―実際フェアでは、どのような情報を提供されたのですか?
当社の特徴は、
1、中古で、利回りが高い商品が多い。
2、日本全土の商品を取り扱い、お客様のご希望に応じた色々な物件をご提案できる。
是非、当社の取り扱う物件情報の特徴を不動産投資に生かして、より広く知ってほしいです。特に、ワンルームマンションの投資は、大きく分けて4パターンあります。
1、築浅(築10年くらいまで)のワンルーム20年・30年のローンを組んで購入。
2、築古(築10~20年くらいまでの)を少し新しいタイプのマンションを10年・15年のローンを組み購入。
3、築25年を超えて、現金で購入。
4、ファミリータイプの賃貸中のマンションを購入。
それぞれ4つのパターンでのメリット・デメリットをお客様の環境(年齢、年収、自己資金、貯蓄)を理解した上でご提案し、お客様に合わせた投資物件をお選びいただけるようにご紹介したいと思っています。 また、マンション物件が中心になりますが、木造と鉄筋を比べた時に物件のもちが異なりますので、税法などを含めてご説明したいと思っています。また、今、定率法が定額法に変わり耐用年数は47年になりましたが元々耐用年数は60年でした。物件をニワトリに例えるなら、約60年の中で家賃という卵を産み続けてくれます。是非、不動産投資の重要な情報をご提供させていただきたいと思います。
首都圏にある不動産の情報のすべてを・・
―貴社の強みとは何ですか?
2009年に売買仲介を基本として、すべての地域で発売になったマンションを調べ上げ、その所有者の方に不動産の色々な情報をご提供しています。当社は、必ず、首都圏(全国)にある不動産の情報を収集しますので、その中から売主を探すということですから、物件の多様性、数、そして、種類が非常に多く、量も質にも自信があります。 現時点(8月29日の時点)で30㎡以下の売り物件を調べたところ、全部で600件以上です。その情報がひと月となると、年間で2000件から3000件程のご紹介できる物件があります。ワンルームマンション30㎡以下ですから件数はやはり多いところが強みです。 事業開始から、約32万世帯の実績を生かして、昨今の不動産投資市場のブームに左右されることなく、都心部を中心に資産運用としても対応可能なコンパクトタイプの良質な物件を供給することが出来たらと考えています。
―これから先の事業展開については、どのようにお考えですか。
今、賃貸事業を強化しているところですが、より強化・充実するために、横浜市、川崎市の方面、神奈川の方に支店を検討しエリア拡大を目指しています。そして、より一層、現在の不動産投資システムを完成させていきたいと思っています。また、今回、不動産投資フェアに参加させていただきましたが、自社の方でも独自のセミナーをこれから実施してきたいと考えています。
不動産投資は、コツコツと貯金のようなイメージで!
―これから先の不動産投資事情については、どのようにお考えですか。
不動産は、少子高齢化が進み人口が減ることによって余ると考えております。不動産が余れば、当然貸す方法を取りますので、賃貸の不動産が増える可能性があります。特に、首都圏の賃貸マンションの数が増えると思っています。非常に築年数が経ったアパートや住宅状況が良くない物件に関しては、これからは難しい可能性もあり、逆に、鉄骨・鉄筋コンクリートマンションや横浜、川崎の場所についてはこれから需要が上がってくる事を予想します。マンションの構造や地域によって、これからの不動産投資事業を考えていかなければならないと考えています。
―実際に不動産投資を行うにあたってのメリットやデメリットについてのお考えは?
不動産投資の一番大きな特徴は2つあります。
1、長期の投資である。
2、資産が資産を生む。
メリット・デメリット両方に関連しますが、「長期の投資」は、色々な条件の変更、金利が上がる、家賃が下がる、管理修繕費が上がるという条件のブレが必ず起こります。このような事を考えた上での長期投資で無ければならないと思っています。 「資産が資産を生む」は、メリットになると思いますが、黒字の経営になることが重要です。毎月毎月家賃収入が入り、再投資に使えるような投資にしなくてはいけない。逆に、ローンを組み過ぎると持ち出しになりますからデメリットになってしまいます。メリット・デメリットを踏まえての不動産投資をしてほしいと思います。
―不動産投資家の方々へのアドバイスや投資のポイントがあればお教え下さい。
先程のメリット・デメリットを踏まえて、中古のワンルームマンション投資、複数のマンション投資をお勧めします! コツコツと貯金のようなイメージで、不動産投資していただけると大きな失敗もなく、お客様が望まれている不動産が手に入るのではないかと思います。
お話を伺った方:株式会社ランドネット 代表取締役社長 榮様



