HOME'S不動産投資  >  投資セミナー  >  2009年9月5日開催投資フェアレポート  >  インタビュー株式会社大京

出展企業インタビュー株式会社大京 40年間で約32万戸の供給実績を生かして

企業紹介
株式会社大京
マンション分譲で31万9千戸の実績とノウハウに基づいた“資産運用型コンパクトマンション”を手がけ、賃貸募集・管理やマンション管理など大京グループ各社がバックアップ。

HOME'S不動産投資では、セミナー等のイベントを定期的に開催しています。

ライオンズマンションシリーズを手がける大京、資産運用としてのご紹介

―今回のフェアに参加した目的や狙いを聞かせてください。

当社で供給するライオンズマンションシリーズについては、ファミリータイプの分譲マンションとして、皆様に認識されていると思いますが、資産運用としても購入されていただけるコンパクトタイプのマンション供給については、まだまだ認知されていないと感じています。 その為、もっと多くの方にライオンズマンションを手がける大京の取り組みを知っていただくことが目的で参加させていただきました。

―実際フェアでは、どのような情報を提供されたのですか?

大京グループの総合力と現在分譲中の「ライオンズクオーレ池袋ソシア」(9月末完売)の物件情報をお伝えして おります。池袋ソシアは、8路線利用可の好立地に加えて、資産運用対応マンションとして想定利回り6.24%と、当社のおススメ物件です。

40年間で約32万戸の供給実績、全国でNO.1!を活かしたサービスとサポート体制

―貴社の強みとは何ですか?

大京のライオンズマンションシリーズは、40年間で約32万戸の供給実績があり、全国でNO.1です。 分譲マンション業界では、日本で一番多くのマンションを知る会社であり、お客様の声を一番多く聞き続けてきた会社とも言えます。その豊富な経験に基づき、大京グループ各社が、様々なサービスを提供して、お客様をトータルサポートしていることが当社の最大の強みです。 事業開始から、約32万世帯の実績を生かして、昨今の不動産投資市場のブームに左右されることなく、都心部を中心に資産運用としても対応可能なコンパクトタイプの良質な物件を供給することが出来たらと考えています。

―これから先の事業展開については、どのようにお考えですか。

事業開始から、約32万世帯の実績を生かして、昨今の不動産投資市場のブームに左右されることなく、都心部を中心に資産運用としても対応可能なコンパクトタイプの良質な物件を供給することが出来たらと考えています。

マンション経営を行っていく上でのソフト面も非常に重要

―これから先の不動産投資事情については、どのようにお考えですか。

サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱により、新たな資産運用の手段を模索されている方が多くいらっしゃいます。 当社もセミナー等を開催する中で、新たに不動産投資に関心を持たれている方の多さに驚きました。 また、参加される方の年代も幅広く、女性の参加者の姿も多く見られます。資産形成を行う手段としての「不動産投資」というものが、幅広く認知されてきていることを実感しています。特に、昨今の年金問題からくる将来不安に対し、若年層がしっかりと先を見越して準備をはじめられているということです。将来の備えとして、私設年金のひとつとして、不動産投資を検討されています。 今後、不動産投資というものが一部の限られた方のものでなく、安全で安心な資産形成の手段として、幅広い世代の方に活用いただけると考えております。

―実際に不動産投資を行うにあたってのメリットやデメリットについてのお考えは?

一言に、「不動産投資」といっても色々な種類、方法がございます。その中で、当社が供給する不動産投資物件は、新築・区分に分類される物件です。このカテゴリーに共通するメリットは、

1、ミドルリスク・ミドルリターン 数年来の低金利時代においては、比較的安定した利回りが期待できる。

2、レバレッジを効かすことで、小額な投資で始めることができる。

3、区分で複数所有することでリスク分散が可能。

4、瑕疵担保保証やアフターサービス期間が長い為リスクが軽減される。

もちろん投資商品ですから、デメリットもございます。空室リスクや家賃滞納リスクといったものが、代表的なものになります。 グループの大京リアルドでは、それらのリスクに対応出来るよう、オーナー様のニーズに合わせた3つのプランを用意しサポートしております。

―不動産投資家の方々へのアドバイスや投資のポイントがあればお教え下さい。

現在、当社で発売している物件の利回りは、6%前後のものが中心です。確かに利回りだけを取れば、中古物件等と比較し、高い利回りであるとは言えないかもしれません。ただ、不動産投資はある程度の長期スパンで行われるため、目の前の高い表面利回りに惑わされることなく、長期の視点で見た収支を比較していただくことが必要です。結局、長期間に渡り、物件の資産価値と高いハード面はもちろんのこと、マンション経営を行っていく上でのソフト面も非常に重要になってきます。 物件の賃貸付けから入居者の細かい対応を行う賃貸管理会社・入居者が快適にマンション生活を送れるようにサポートし、建物の資産価値をしっかり維持していくための提案やフォローができる共用部の管理会社・年数が経っても陳腐化しないよう新しい設備の導入やリフォーム工事を行えるリフォーム会社等、それらのソフト面がしっかりとフォローされた商品を選択されることが重要です。

お話を伺った方:株式会社大京 特別推進部長 中山様

セミナーの内容を知りたい

HOME'S不動産投資では、不動産投資ノウハウを提供するセミナー等のイベントを定期的に開催しています。

この企業をもっと知りたい 

株式会社大京
マンション分譲で31万9千戸の実績とノウハウに基づいた“資産運用型コンパクトマンション”を手がけ、賃貸募集・管理やマンション管理など大京グループ各社がバックアップ。

他の出展企業のインタビュー

株式会社リバックス

良質な中古マンションと経営セミナーの
ご提供を

株式会社フリーダムインベストメンツ

投資スタンスに合わせてトータルプランニング

みずほ信不動産販売株式会社

フルラインナップで不動産のトータルサポートを

株式会社ランドネット

首都圏(全国)の不動産情報をより広く
ご提供