投資向きマンションの選び方
中古ワンルームマンションが最適
特徴:なぜ、中古ワンルームマンションがよいのか
1000万円以下で物件をお探しの場合中古ワンルームマンションが主流ですが、ワンルームタイプのマンションを購入して住むという人は、ファミリータイプと比べて極めて少ない為、今後も賃貸での需要は多く見込めます。さらにワンルーム規制等建築条件も厳しくなってきている為、ファミリーマンションに比べて建築される棟数も少なくなります。又、賃貸料は新築物件も3~4年経てば、築20年のものとさほど変わりはありません。マンションの場所・広さ・家賃が賃貸の選択基準となります。
ポイント:物件選びのポイント
賃貸需要があるかどうかを見極める事が必要です。基本的な条件としましては駅から10分以内の物件であるということです。10分以上では賃貸需要も少なくなります。場所の見分け方は駅前に不動産屋が1件も見当たらないような駅は避けるべきです。あとはその物件の賃料が妥当であるかどうかの調査は必要です。購入後の入居者入れ替え時に家賃を下げなくてはいけない物件はその家賃で物件価格を決めなくてはいけません。
注意点:管理状態を見極める
物件が実際の築年数より古く見えるマンションは注意が必要です。新耐震法が昭和56年6月に施行されてますので、実際には昭和57年11月以降に完成された物件が有利になりますが、その以前の物件でも大規模修繕を丁寧に行いキレイにみえるマンションは人気があります。あとは総戸数が20戸以上の物件の方がよいと思います。将来、大規模修繕を行うときに修繕積立金だけでは賄えなくなり負担金がでてくる割合が多くなります。

- 石垣 和夫
ライツ・エステ-ト株式会社
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- 石垣 和夫 プロフィール
- 1969年生まれ。東京都出身。家でアパート経営を営んでおり、その環境の中で育つ。1995年ライツ株式会社に入社、2001年に新規事業として金融系の不良債権物件処理を主とした投資用不動産を扱う不動産事業部立ち上げ、不動産事業部長に就任。2006年不動産事業部の新会社としてライツ・エステート株式会社設立、代表取締役就任。
会社概要-
- この会社の取扱物件一覧
- 価格500万円~1,000万円
ライツ・エステ-ト株式会社
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