LIFULL HOME'S 不動産投資コラム

橋本 秋人の不動産投資コラム一覧

シリーズ連載: 実践派コンサルタントが見たFP的不動産投資事情

新型コロナ禍で建売が売れている? ~不動産投資への影響と賃貸経営へのヒント~

新型コロナウイルスの収束の兆しが見えないなか、建売住宅が売れているという話を聞きます。大手ハウスメーカーは軒並み受注が落ち込んでいますが、パワービルダーを中心として、建売住宅の販売は好調のようです。 好調な建売住宅の販売...続きを読む

サブリースは本当に悪者か? ~賃貸住宅管理適正化法と知られていないサブリースの効用~

新型コロナウイルス禍のなかで、あまり大きく報道されませんでしたが、6月12日に「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」(賃貸住宅管理適正化法)が成立しました。 法律の目玉は、賃貸住宅管理業の登録制度の創設と、サブリー...続きを読む

新型コロナ禍での大手アパートメーカーの動向

新型コロナウイルス感染拡大によって、賃貸オーナー、入居者、収益物件の販売・仲介の不動産会社はそれぞれに影響を受けています。その中で、不動産活用を事業としている大手アパートメーカーは影響を受けているのでしょうか。 本コラム...続きを読む

新型コロナショックで実感したマルチインカムの重要性

5月25日に、緊急事態宣言が発令以来48日ぶりに全面解除されました。予断を許さない状況はまだしばらく続くと思われますが、ようやく遠くに光が見えてきたような気がします。 今後、社会がどのような方向に向かうのかはまだ分かりま...続きを読む

新型コロナショックのなかで生き残るために賃貸オーナーは今何をしておくか

前回のコラム「新型ウイルスが不動産に与える影響は?」からほぼ1ヵ月が経ちましたが、ウイルスの感染拡大は続いており、一向に先が見通せません。 このような状況の中で、賃貸オーナーも危機管理能力と経営手腕が試されます。何もしな...続きを読む

新型コロナウイルスが不動産投資に与える影響は? ~足元のレポートと今後のシナリオ~

3月11日にWHO(世界保健機関)がついにパンデミック(世界的流行)宣言をしました。その後も新型コロナウイルスの感染拡大はさらに加速しています。 本コラムでも諸先輩方が新型コロナウイルスに関わる記事を公開されています。若...続きを読む

永遠に続く税務署と不動産オーナーのバトル ~令和2年度の税制改正で追い詰められた租税回避~

令和2年度の税制改正で見えてくる特徴は、国が全力を挙げて不動産オーナーの「租税回避行為」を阻止しようとしているということではないでしょうか。 今回の改正内容の解説と、税金をめぐり繰り返されてきた不動産オーナーと国とのバト...続きを読む

「仲介手数料は0.5カ月分が上限」判決が与える賃貸オーナーへの影響は?

2020年1月14日、賃貸オーナーにとっても衝撃的な裁判の判決がありました。 東急リバブルと元入居者が仲介手数料をめぐって争った裁判で、東京高裁は元入居者の言い分を認め、東急リバブル側が敗訴しました。今回は、この裁判の争...続きを読む

不動産投資の処方箋「決めない症候群」

前回は、「買いたい病」について解説をしましたが、「買いたい病」とは真反対の人たちもいます。 不動産投資をしたい気持ちはあるけれど、具体的な計画段階に入ると二の足を踏んでしまい、あと一歩足を進めることができません。そのよう...続きを読む

不動産投資で「買いたい病」にかかった人たちへの処方箋

不動産投資の相談を受けていると、ときどき「買いたい病」の人に出会うことがあります。「買いたい病」にかかると、物件の良い面だけが目につき、リスクを感じなくなってしまうので、気をつけないと後で大きな損失を被る場合があります。...続きを読む

住宅メーカーのアパート戦略と不動産投資家のとるべきスタンス ~大和ハウス、積水ハウス、大東建託の考察~

住宅購入派は増加している? 筆者はファイナンシャル・プランナーとして個人のFP相談も行っていますが、最近増えているのが住宅購入の相談です。ご相談者の年代も20代から40代と幅広く、家族構成も単身者からファミリーまでさまざ...続きを読む

不動産投資で押さえておきたい土地の公的価格

9月19日に全国の基準地価が発表されました。 公示価格や路線価に続き、今回の基準地価発表時の報道でも、「引き続き全国的に地価は上昇」と「二極化」というキーワードが目立ちました。 これは、全国的には地価は上昇したが、実情は...続きを読む

不動産投資家の最強のライバルは?②

前回のコラムでは、不動産投資家のライバルである土地オーナーの存在について解説しました。土地オーナーの優位性は、「もともと土地を所有している=土地への投資額が不要」であること、また土地活用において利回り至上主義という考えが...続きを読む

不動産投資家の最強のライバルは?①

この不動産コラムでは、大きく分けて2つのテーマについて執筆しています。 ひとつはFPの立場から、社会の動き・公的なデータ情報と不動産投資との関係性について、もうひとつは筆者自身の経験(ハウスメーカーでの営業および不動産関...続きを読む

国際的なビッグイベントが不動産投資に与える影響

人口減少が進むわが国では、入居率の低下が不動産投資の大きなリスクとして懸念されます。わずかに増加を続ける世帯数も、2023年をピークに減少に転じると予測されています。※1  空室リスクを軽減するためには立地選択などのマー...続きを読む

「空き家率13.6%」の不動産投資への影響を考える

4月26日に平成30年度「住宅・土地統計調査」が公表され、最新の空き家率が明らかになりました。 前回の平成25年度調査では、全国の空き家数820万戸、空き家率13.5%という結果が社会に衝撃を与え、空き家が個人の問題から...続きを読む

3つの最新データから見る今後の不動産投資

国や公的機関はさまざまな調査結果を適宜公表していますが、3月、4月は不動産市場にも関係の深いデータが次々に公表されました。 今回公表された以下の3つの調査結果は、不動産投資を検討するにあたっても重要なファクターとなります...続きを読む

住宅メーカーの実例見学会から不動産活用のトレンドを探る~最新実例見学会レポート2019~

仕事柄、日頃から多くの投資物件を見ていますが、大手住宅メーカーの実例見学会にもよく足を運びます。理由のひとつは、大手メーカーの土地活用の手法は、不動産投資のトレンドを読むためのひとつの指標になるからです。地域にはさまざま...続きを読む

人気アパートのつくり方(5) 不動産投資判断に最も大切なこと

昨年2018年の漢字は「災」でした。不動産投資の世界においても災い多き年だったと言えます。 年初の「かぼちゃの馬車」のシェアハウス問題から始まり、スルガ銀行の不正融資、積水ハウスの地面師被害、一部上場のTATERUの融資...続きを読む

人気アパートのつくり方(4)~不動産投資のもうひとつのリスク~

不動産投資のリスクには、一般的に空室、滞納、賃料下落、修繕費、金利上昇のリスクなどがありますが、もうひとつ忘れてはいけないのが自然災害リスクです。 昨年は日本をさまざまな天災が襲いました。大阪と北海道で強い地震があり、ま...続きを読む

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【著者について】

橋本 秋人

ファイナンシャル・プランナー 不動産コンサルタント
1961年東京都出身
早稲田大学商学部卒業後、住宅メーカーに入社。

長年、顧客の相続対策や資産運用として賃貸住宅建築などによる不動産活用を担当。
また、自らも在職中より投資物件購入や土地購入新築など不動産投資を始め、早期退職を実現した元サラリーマン大家でもある。

現在は、FPオフィス ノーサイド代表としてライフプラン・住宅取得・不動産活用・相続などを中心に相談、セミナー、執筆などを行っている。

保有資格:
・ファイナンシャル・プランナー(CFP®認定者・1級FP技能士)
・公認不動産コンサルティングマスター 
・宅地建物取引士
・住宅ローンアドバイザー
・福祉住環境コーディネーター2級
・終活アドバイザー(終活アドバイザー協会)

平成27年度日本FP協会「住宅活用相談」相談員
平成29年度日本FP協会「くらしとお金のFP相談室」相談員

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最新コラム: 第4回 税引後キャッシュフロー偏重の盲点 銀行は決算書のここを見る(後編)

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※ No.1表記について:不動産投資ポータルサイトが掲載をする物件数統計 2020年6月時点(フジサンケイビジネスアイ調べ)

※ No.1表記について:不動産投資ポータルサイトが掲載をする物件数統計 2020年6月時点(フジサンケイビジネスアイ調べ)

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