LIFULL HOME'S 不動産投資コラム

橋本 秋人の不動産投資コラム一覧

シリーズ連載: 実践派コンサルタントが見たFP的不動産投資事情

不動産投資で押さえておきたい土地の公的価格

9月19日に全国の基準地価が発表されました。 公示価格や路線価に続き、今回の基準地価発表時の報道でも、「引き続き全国的に地価は上昇」と「二極化」というキーワードが目立ちました。 これは、全国的には地価は上昇したが、実情は...続きを読む

不動産投資家の最強のライバルは?②

前回のコラムでは、不動産投資家のライバルである土地オーナーの存在について解説しました。土地オーナーの優位性は、「もともと土地を所有している=土地への投資額が不要」であること、また土地活用において利回り至上主義という考えが...続きを読む

不動産投資家の最強のライバルは?①

この不動産コラムでは、大きく分けて2つのテーマについて執筆しています。 ひとつはFPの立場から、社会の動き・公的なデータ情報と不動産投資との関係性について、もうひとつは筆者自身の経験(ハウスメーカーでの営業および不動産関...続きを読む

国際的なビッグイベントが不動産投資に与える影響

人口減少が進むわが国では、入居率の低下が不動産投資の大きなリスクとして懸念されます。わずかに増加を続ける世帯数も、2023年をピークに減少に転じると予測されています。※1  空室リスクを軽減するためには立地選択などのマー...続きを読む

「空き家率13.6%」の不動産投資への影響を考える

4月26日に平成30年度「住宅・土地統計調査」が公表され、最新の空き家率が明らかになりました。 前回の平成25年度調査では、全国の空き家数820万戸、空き家率13.5%という結果が社会に衝撃を与え、空き家が個人の問題から...続きを読む

3つの最新データから見る今後の不動産投資

国や公的機関はさまざまな調査結果を適宜公表していますが、3月、4月は不動産市場にも関係の深いデータが次々に公表されました。 今回公表された以下の3つの調査結果は、不動産投資を検討するにあたっても重要なファクターとなります...続きを読む

住宅メーカーの実例見学会から不動産活用のトレンドを探る~最新実例見学会レポート2019~

仕事柄、日頃から多くの投資物件を見ていますが、大手住宅メーカーの実例見学会にもよく足を運びます。理由のひとつは、大手メーカーの土地活用の手法は、不動産投資のトレンドを読むためのひとつの指標になるからです。地域にはさまざま...続きを読む

人気アパートのつくり方(5) 不動産投資判断に最も大切なこと

昨年2018年の漢字は「災」でした。不動産投資の世界においても災い多き年だったと言えます。 年初の「かぼちゃの馬車」のシェアハウス問題から始まり、スルガ銀行の不正融資、積水ハウスの地面師被害、一部上場のTATERUの融資...続きを読む

人気アパートのつくり方(4)~不動産投資のもうひとつのリスク~

不動産投資のリスクには、一般的に空室、滞納、賃料下落、修繕費、金利上昇のリスクなどがありますが、もうひとつ忘れてはいけないのが自然災害リスクです。 昨年は日本をさまざまな天災が襲いました。大阪と北海道で強い地震があり、ま...続きを読む

改正入管法は賃貸オーナーにとって朗報となるか

2018年12月8日、出入国管理及び難民認定法(以下、入管法)が成立し、2019年4月から施行されます。深刻な働き手不足を解消するために、今後5年間で最大約34万人の外国人労働者を受け入れることになります。受け入れる業種...続きを読む

人気アパートのつくり方(3)管理会社との上手な付き合い方

どんなに魅力ある物件を作っても、実際に入居者が入らないとアパート経営は成り立ちません。 入居者を紹介してくれるのは不動産会社(以下、管理会社)です。また最近のアパートは、オーナーが直接入居者とやり取りすることはほとんどあ...続きを読む

人気アパートのつくり方(2)中古アパートでもできる工夫がある

前回は、アパート経営を成功させる3つのポイントのうち、入居率を維持するための工夫として、「物件の差別化」、「第一印象」の重要性について解説しました。 併せて、新築アパートでできるあまりお金をかけないプラン、レイアウト、設...続きを読む

人気アパートのつくり方(1)少しの工夫が入居率を上げる

しばらくマクロ的なテーマを中心に取り上げてきましたので、今回からは久しぶりに、不動産投資家+FPの立場から、「成功する賃貸経営」について、具体例もご紹介しながら筆者なりの考え方をお伝えしていきたいと思います。 特にこれか...続きを読む

「不動産投資分析」の基本は押さえておきましょう

昨年から大きな問題になっている「かぼちゃの馬車」問題ですが、スルガ銀行の不適切な融資審査状況が明らかになってきました。 不適切な審査のひとつとしてあげられているのが、二重契約書の見逃しです。 通常、銀行は物件に対する融資...続きを読む

データから読み取る今後の不動産市場 その3

7月2日に国税庁が平成30年の路線価を発表しました。 路線価の動きは、「データから読み取る今後の不動産市場その2」でも解説した公示価格にほぼ連動するので、結果の分析も含め大きなサプライズはありませんでした。やはり今後の都...続きを読む

データから読み取る今後の不動産市場・その2

国は毎年住宅や土地に関するさまざまな統計を公表しています。これらをチェックすることで、市場のトレンドがある程度読み取れます。前回は「建築着工統計調査報告」の年計と年度計の時間差から新築住宅着工数の傾向を見てみましたが、今...続きを読む

データから読み取る今後の不動産市場・その1

国は毎年住宅や土地に関するさまざまな調査結果を公表しています。結果は主に直近の実績調査を基に作成していますが、それらをチェックすることで、市場の流れや潮目をある程度読み取ることができます。 最近公表されたいくつかのデータ...続きを読む

「不動産」と「負動産」の違いとは? ~マイホームは「負動産」か?~

新年度になり、今年も不動産の所有者には嬉しくない季節がやって来ました。そろそろ固定資産税納税通知書が送られてくる時期です。早ければもう手元に届いていると思いますが、遅くても5月中旬までには送られてくるはずです。分かっては...続きを読む

今度は「かぼちゃの馬車」から資金計画のあり方を考える

なぜ「かぼちゃの馬車」のオーナーはスルガ銀行を信用したのか 前回のコラムでは、スマートデイズが運営する「かぼちゃの馬車」問題から「サブリース」を取り上げましたが、その後3月16日に金融庁がスルガ銀行に対して融資の審査につ...続きを読む

「かぼちゃの馬車」から学ぶサブリースとの付き合い方

首都圏を中心に女性専用のシェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開しているスマートデイズが、今年1月、オーナーに対してサブリース賃料の支払い停止を発表したことが世間を騒がせています。 同社は昨年10月にもオーナーへの賃料改定を...続きを読む

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【著者について】

橋本 秋人

ファイナンシャル・プランナー 不動産コンサルタント
1961年東京都出身
早稲田大学商学部卒業後、住宅メーカーに入社。

長年、顧客の相続対策や資産運用として賃貸住宅建築などによる不動産活用を担当。
また、自らも在職中より投資物件購入や土地購入新築など不動産投資を始め、早期退職を実現した元サラリーマン大家でもある。

現在は、FPオフィス ノーサイド代表としてライフプラン・住宅取得・不動産活用・相続などを中心に相談、セミナー、執筆などを行っている。

保有資格:
・ファイナンシャル・プランナー(CFP®認定者・1級FP技能士)
・公認不動産コンサルティングマスター 
・宅地建物取引士
・住宅ローンアドバイザー
・福祉住環境コーディネーター2級
・終活アドバイザー(終活アドバイザー協会)

平成27年度日本FP協会「住宅活用相談」相談員
平成29年度日本FP協会「くらしとお金のFP相談室」相談員

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