LIFULL HOME'S 不動産投資コラム

鈴木 学の不動産投資コラム一覧

シリーズ連載: ヨーロッパの不動産事情

経済苦境続くギリシャ不動産のいま

ギリシャといえば、ヨーロッパ古代文明揺籃の地。パルテノン神殿に代表される古代遺跡群、陽光あふれるエーゲ海の島々など、観光・リゾート資源に恵まれた世界的知名度の高い国。一方で、もと西側のEU構成国のなかで、経済状況が一番厳...続きを読む

中欧ポーランド、チェコ、ハンガリーの現況と不動産事情

もと共産圏で「東欧」のカテゴリーだったポーランド、チェコ、ハンガリー、スロバキア等の国々、今は「中欧」(Central Europe)と呼ばれています。 ハプスブルク家やポーランド王国が中世~近世の文化を担ってきた、地理...続きを読む

首都一等地でも安く買える穴場・バルト三国

Location! Location!が基本の不動産投資。「立地」と「購入タイミング」さえ間違えなければ、長い目でみて失敗のリスクが低いのが不動産の良さ。特に「首都の中心地近くで便利な場所」は実需も投資需要も旺盛なので、...続きを読む

Brexitに揺れる英国不動産のいま

私は仕事柄、世界各国の不動産投資機会を日本に紹介していますが、英国に関しては「Brexit(EU離脱)大丈夫なの?」「先行き不安だから様子見したい」と言う方が多いのが事実。 確かに同国の政治は迷走を続けています。国際ニュ...続きを読む

概況..魅力溢れるヨーロッパ不動産投資

日本に住む人々にとって、数年前よりは身近になった海外不動産ですが、「ヨーロッパで不動産投資」というと、まだピンと来ない方が多いかもしれません。 日本人によく売れる海外不動産といえば、数年前は東南アジア、今はアメリカという...続きを読む

シリーズ連載: 海外物件の管理

第十二回「投資家の自己責任vs業者の説明責任」

「投資家の自己責任vs業者の説明責任」 投資は自己責任、という言葉があります。私も基本的に異議ありませんが、投資不動産の世界では、自己責任なる言葉を悪用・濫用する業者が後を絶たず、社会問題になっています。要は、「客が損す...続きを読む

第十一回「天災リスクと保険の話」

不動産投資は実物(土地と建物)を所有・運営する前提の経済行為。特に建物を所有する場合、天災や火事、盗難などのリスクに備えるため「保険」加入はどの国でもほぼ不可欠です。 不動産オーナーが加入する保険(ホームオーナーズ保険)...続きを読む

第十回「海外管理会社とのトラブル、傾向と対処法」

不動産を賃貸する場合、自分が物件の近所に住んでいれば自主管理できますが、遠隔地だとそれが無理なので、現地の管理会社にお願いすることになります。究極の遠隔地である海外不動産の場合も、当然にそうなります。 海外物件が所在する...続きを読む

第九回「快速償却&節税物件に要注意」

2016年頃から、「節税メリットの出る海外不動産販売」がブームになっています。主戦場は「米国」の「築22年以上経過した木造住宅」。 なぜ米国? なぜ中古木造なのでしょうか? 一言でいうと「日本での節税効果が最大になるから...続きを読む

第八回「海外の賃料保証物件に要注意」

ここ数年、海外不動産セミナーで紹介される物件のなかで、「賃料保証付き」が増えた印象があります。例えば、 ・イギリスの学生寮、8%3年間保証 ・タイのホテルコンドミニアム、7%5年間保証 ・アメリカのサブリース戸建、3.5...続きを読む

第七回「海外管理会社に日本並みのサービスを求めない」

海外に物件を買って、賃貸に出せば、まず間違いなく、現地管理会社のお世話になります。彼らは入居者募集、賃貸契約まわりの作業、修繕手配、入居者の要望・クレーム対応、家賃収納とオーナーへの入金、トラブルの解決といった、賃貸経営...続きを読む

第六回「海外管理会社の選び方、換え方」

海の向こう、遠方にある所有物件。日本とは言葉も商習慣も違う場所…そこでの投資(特に賃貸経営)の成否は、かなりの部分が「現地の管理会社」に左右されます。 管理会社選びは、実態として、海外物件購入の際に仲介会社から紹介しても...続きを読む

第五回「業者のいう想定賃料を鵜呑みにしてはいけない理由」

不動産投資を検討する上で、「想定賃料の見積もり」は大きな間違いが許されない最重要ポイント。 「この場所で、この間取りならいくらで貸せそう」という情報に基づいて投資判断するわけですが、その情報源を「販売業者」だけに頼るのは...続きを読む

第四回「海外物件選びの失敗例(3)管理会社が一つしかないエリアで買ってしまった」

海外不動産投資で最も根本的なリスクは、「物件が自分の居場所から遠いところにある 」ことだと思います。物件に何か問題が起こった時、自分で現地に駆けつけることがほぼ無理である以上、その対応を行う「現地管理会社」(or「現地パ...続きを読む

第三回「海外物件選びの失敗例(2)~修繕費の嵩む中古物件を買ってしまった」

海外の不動産に投資する最も根本的なリスクは、「遠いこと」。つまり「物件が自分の手の届かない場所にある」ことです。関東在住のオーナーが北海道の物件を持つ遠隔投資でもそうですが、海外はさらに遠いので、基本中の基本として、「管...続きを読む

第二回「海外物件選びの失敗例(1)入居づけの難しい物件を買ってしまった」

前回のコラムで、「海外不動産は利回り云々より管理しやすい物件を選ぶのが鉄則」と書きましたが、そうでない物件を買ってしまうとどんな悲惨(もとい大変)なことになるのか、これから3回に分けて書きます。まず今回は、「入居づけの難...続きを読む

第一回「海外では管理しやすい物件を選ぶのが鉄則」

こんにちは。これから12回にわたり、「海外物件の管理」というテーマで連載コラム書かせていただきます。 不動産は「土地建物という実体のあるモノ」であり、それを使って賃貸経営をする場合、「管理」は避けて通れません。 管理は、...続きを読む

シリーズ連載: 海外不動産融資事情

十二回:融資使って資産殖やすのにベストな国はどこ?

海外融資事情コラム、今回が最終回になります。 魅力あふれる海外不動産、できれば全額現金出さずに、融資受けて買いたいものですね。まず一般論として、我々日本の居住者が、海外で物件所在国の金融機関から融資引けるかどうかは、 1...続きを読む

第十一回:ローンコンサルの賢い使い方

これまでのコラムでも何度か書いてますが、日本在住者が海外の物件を融資ひいて買う際には、現地の銀行に直接持ち込みではなく、銀行とバイヤーの間に立って書類のやりとりをしてくれる専門家「ローンコンサルタント」(=ローンアドバイ...続きを読む

第十回:民泊でも融資ひけるの?

民泊、ホリデーホーム、カーシェア、ライドシェア、オフィスシェア…所謂「シェアエコノミー」は日本だけでなく世界的な趨勢です。だからどの国でも不動産界隈では、高収益化、有休資産活用などの文脈で「民泊運営」の話が出てきます。 ...続きを読む

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【著者について】

鈴木 学

アジア太平洋大家の会 会長
1968年千葉県生まれ。一橋大学社会学部卒業。
卒業後、ITエンジニア・マネジャーとして、日本、豪州、中国、米国、インドの5ヶ国で勤務経験あり。海外在住経験は8年間。 2002年、豪州シドニーで不動産を買い賃貸に出し、日本から遠隔管理して自信をつけたことを皮切りに、現在では、日本、オーストラリア、米国、タイ、英国、ドイツに、計21室を所有・経営するグローバル大家。

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シリーズ連載: 2018/9/15+16 投資EXPO出展企業インタビュー

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最新コラム: 将来性を秘めた街 『都心』エリア

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最新コラム: 第4回 税引後キャッシュフロー偏重の盲点 銀行は決算書のここを見る(後編)

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