LIFULL HOME'S不動産投資フェアの不動産投資コラム

シリーズ連載: 2014/2/22 HOME'S不動産投資フェア出展企業インタビュー

LIFULL HOME'S 不動産投資コラム

リズム株式会社

マーケティングとリノベーションで物件のソフト面での価値を最大化する

この企業を詳しく見る

マーケティングとリノベーションで物件のソフト面での価値を
最大化する

ブースの様子

人為的に操作できる入居率ではなく入居者の満足度を正確に示す「稼働率99%」
不動産投資の成功を左右する要素は、間違いなく入居者です。入居者が満足しなければ不動産賃貸は絶対に成立しません。ところが、入居者にフォーカスをあて投資家をサポートしている不動産会社はほとんどありません。業界では入居率をアピールすることが多いのですが、入居率は入居者の満足とは関係ありません。家賃をさげれば入居率は簡単にあげられるからです。重要なのは相場フル稼働賃料と実収入で割り出される「稼働率」です。弊社では住み心地自体を提案するリノベーションで入居者の満足度を高め、「稼働率99%」を実現しています。

「待ち行列」のできる賃貸物件で安定運営!

講演の様子

弊社では独自に収集した都内180 万件の不動産情報を元に、場所の力を可視化しています。マーケティングによって、リノベーション物件のパフォーマンスを最大化する企画を行っています。現在の不動産業界はマーケティングを実行できていません。マーケティングとは広告ではなく、提案です。ソニーのウォークマンのように、良品計画の無印良品のように、ユーザーにソリューションを提案できている不動産会社はありません。弊社では不動産マーケティングに特化し、単に空間を提案するこれまでの不動産提案から抜け出し、ライフスタイルそのものを提案することで、ブランディングを図っています。その結果が「稼働率99%」に表れています。

オリンピック招致などで市場も活性化の兆し
競争激化で不動産の目利き力が試される

アベノミクス効果でデフレマインドが払拭され、2020 年の東京オリンピック招致成功を受けて不動産市場は活況を呈しています。低金利も後押しし、今が不動産の買い時、投資のタイミングだと多くの人々が考えています。競争が激しくなる中で、留意すべきポイントは「不動産経営」で勝っていくための戦略です。場所だけを押さえておけばよかった時代は終わっています。「入居者に選ばれるため」には、運用を安定させるための特別な戦略が必要なのです。不動産の評価価値の基礎要素はあくまでインカムゲインです。インカムゲインを確実にするために、弊社のマーケティング力とリノベーション力が武器となります。

弊社のお客様は投資家様ではなく、あくまで入居者様ととらえております。投資家様は入居者様の満足を実現するためのパートナーというのが弊社の考え方です。入居者を満足させることができる弊社の不動産経営の提案をぜひご検討ください。

この企業をもっと知りたい

REISM(リズム)は、東京23区の優良中古ワンルーム物件を厳選し、投資物件としてご提供しています。高い稼働率を誇るリノベーションブランド「REISM」を運営、”住む人”と”持つ人”双方にとって最適な不動産資産を追求しています。保障管理体制も充実、ワンストップで安心の資産運営をサポートいたします。

この企業を詳しく見る

【このコラムの著者】

LIFULL HOME'S不動産投資フェア

LIFULL HOME’S不動産投資では、定期的にセミナー・フェアを開催しており多くの不動産投資家の皆さまにご参加いただいております。 今後も有益な情報を皆さまにお届けいたしますので、お楽しみにお待ち下さい。

2015 HOME’S不動産投資フェアレポートはこちら

LIFULL HOME’S不動産投資セミナー&フェアのご案内はこちら

他のコラム著者も見てみる

不動産投資家によっても違いは様々。
LIFULL HOME'Sが厳選した不動産投資家や専門家のコラムから色々な不動産投資スタイルを吸収してライバルに差をつけよう!

LIFULL 不動産クラウドファンディング

シリーズ連載: 不動産投資クラウドファンディングの基礎知識

最新コラム: 【初心者のための不動産投資】基礎知識や3つの投資法、メリットデメリットについて解説

有田宏

シリーズ連載: 不動産投資を始める前に知っておきたいこと・始めた後に確認したいこと

最新コラム: 不動産投資のリスク「災害や事故などへの対処」

髙杉雅紀子

シリーズ連載: 不動産投資を始める前に知っておきたいこと・始めた後に確認したいこと

最新コラム: 田舎の実家を相続することを考えてみる~実家を賃貸にした場合の確定申告~

上井邦裕

シリーズ連載: 不動産投資を始める前に知っておきたいこと・始めた後に確認したいこと

最新コラム: 駐車場への投資を考える

平賀 功一

シリーズ連載: 不動産投資を始める前に知っておきたいこと・始めた後に確認したいこと

最新コラム: 不動産を今、買っていい人 買わないほうがいい人

石川 和寿

シリーズ連載: 不動産会社のプロの意見

最新コラム: 賃貸のプロが教える入居者募集の6つのコツ

藤田 博司

シリーズ連載: 不動産投資家が次に着目している民泊投資とは

最新コラム: 民泊の準備で困ったこと

逆瀬川 勇造

シリーズ連載: 不動産投資を始める人のノウハウ

最新コラム: 不動産投資は常に融資との戦い?ローンの基礎知識や流れを解説

LIFULL HOME'S 不動産投資編集部

シリーズ連載: 不動産投資を始める人のノウハウ

最新コラム: 金融引き締めを原因としたバブル崩壊は起こりうるのか考察する

風戸 裕樹

シリーズ連載: 初心者のための東南アジア投資ガイド

最新コラム: 第2章 日本の不動産市場と海外投資(3)

金井 規雄

シリーズ連載: アメリカ・ロサンゼルスで不動産投資 7年で1億円

最新コラム: あとがき

橋本 秋人

シリーズ連載: 実践派コンサルタントが見たFP的不動産投資事情

最新コラム: スーパーゼネコンVS大手住宅メーカー ~意外に知られていない建設業界での立ち位置を解説~

LIFULL HOME'S PRESS

シリーズ連載: HOME'S PRESS編集部

最新コラム: 新たに始まる「住宅ストック循環支援事業」は特色のある制度に

田中 圭介

シリーズ連載: ASEAN地域の海外不動産投資の現状

最新コラム: No.108 フィリピン現地レポート2022年7月 その2

佐藤 益弘

シリーズ連載: 不動産投資を始める前に知っておきたいこと・始めた後に確認したいこと

最新コラム: 新型コロナウイルス感染拡大から考える 大家がすべき対応 No.6 住生活総合調査からわかる 現状と未来の不動産投資2

菅井 敏之

シリーズ連載: 誰も教えてくれなかった「銀行」~その傾向と対策~

最新コラム: 【第四回】必ず行っておきたい、銀行との「コミュニケーション」

LIFULL HOME'S マーケティング部 データ編集担当

シリーズ連載: ユーザーの本音から探る不動産投資

最新コラム: 将来性を秘めた街 『都心』エリア

鈴木 学

シリーズ連載: Withコロナの新・不動産事情

最新コラム: コロナ影響下のアメリカで激安お値打ち物件がなかなか出ない理由!

石渡 浩

シリーズ連載: 不動産投資に有益な融資を受けるための知識

最新コラム: 第4回 税引後キャッシュフロー偏重の盲点 銀行は決算書のここを見る(後編)

北野 琴奈

シリーズ連載: 今後はどうする?不動産投資と資産形成・運用の考え方

最新コラム: 不動産投資を中長期で継続させるには

猪俣 淳

シリーズ連載: 猪俣淳の「不動産投資の正体」

最新コラム: FP視点のマイホームと投資家視点のマイホーム

右手 康登

シリーズ連載: CPM®流「相続・不動産経営 実践術」 右手 康登のコンサル「みぎからひだりへ」

最新コラム: 島国の中での常識 VS グローバルスタンダードを知ることの重要性

末永 照雄

シリーズ連載: 失敗しない不動産投資の法則

最新コラム: 米国不動産投資(2) ― サンディエゴ編

寺尾 恵介

シリーズ連載: 悩める投資家への「目からウロコが落ちる」アドバイス 誌上チャレンジ面談

最新コラム: 36.大家さんと幸せな人生について

伊藤 英昭

シリーズ連載: 伊東英昭氏の不動産投資コラム

最新コラム: vol.13 マンションと高級車

※ No.1表記について:不動産投資ポータルサイトが掲載をする物件数統計 2020年6月時点(フジサンケイビジネスアイ調べ)

※ No.1表記について:不動産投資ポータルサイトが掲載をする物件数統計 2020年6月時点(フジサンケイビジネスアイ調べ)

不動産投資・収益物件を検索するなら【LIFULL HOME'S 不動産投資】賃貸経営[マンション経営・アパート経営]をお考えなら、まずは掲載中の投資物件[投資用マンション・売りアパート・一棟売りマンション]を地域や価格帯、会社で検索して、価格や想定利回りで絞り込み!気になる投資物件を見つけたら物件の周辺情報を調べたり、収益シミュレーションを使って実際の運用をイメージ出来ます。不動産会社へはメールか電話でお問い合わせ・相談が可能です(無料)。不動産投資による資産運用をお考えなら【LIFULL HOME'S 不動産投資】

ページトップへ

情報セキュリティマネジメントシステム国際規格

株式会社LIFULLは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」および国内規格「JIS Q 27001」の認証を取得しています。