LIFULL HOME'S不動産投資フェアの不動産投資コラム

シリーズ連載: 2017/9/23 LIFULL HOME'S不動産投資フェア出展企業インタビュー

LIFULL HOME'S 不動産投資コラム

株式会社SIBJフィナンシャルグループ

この企業を詳しく見る

貴社のお取り扱い国と、その国の特徴について教えてください

ブースの様子

弊社はモンゴルやラオスといった新興国を中心に事業を展開し、対象国の経済成長率や将来性、不動産ニーズからその国に合わせた不動産を開発・展開しています。

モンゴルは資源の開発が進み、2019年には東アジアの中でも一番高い経済成長率が予測されている、将来性のある国です。加えてゲルやトタン屋根の住居からアパート住居への移行が進み、絶対的な住居不足であることもポイントです。

アジアの中でも最後発の新興国であるラオスでは不動産投資が加熱する前の、先行者利益を狙う住居開発を行っています。

貴社の取り扱っている不動産の価格帯と、投資としての魅力はどのような点になりますか?

区分所有は280万円から1,500万円までございます。またモンゴルのオフィスビルは共有持分として100万円1口から投資が可能です。
弊社は投資家様の出口までを見据えた商品開発を心がけています。

例えばモンゴルオフィスビルは円建て8%保証・買い戻し100%保証、手数料無料で投資いただけます。このような手厚い保証は弊社が物件の開発者であることと共にモンゴルに100%子会社のノンバンクを持ち高利回りで運用していることなど、複数の収入源を持つことで実現しています。

貴社の取り扱う海外不動産のリスクとメリットを教えてください

モンゴルの商品は投資家がほぼリスクをテイクしない契約となっており手堅い不動産です。
ラオスのリスクは現状登記制度がない事です。

貴社のビジネス形態はどのような内容ですか?

講演の様子

私たちは海外不動産事業を中心に、ノンバンクなどの金融機関を手掛ける総合金融グループです。
一般的な海外不動産とは違い、安全性の高いローリスクミドルリターンの商品開発・運用を心がけ、投資家様には安全な投資商品の創出に努めております。

事業対象国に法人を持ち、現地に常駐スタッフを持つ当社だからこそ、活きた情報や人脈を活用し、海外不動産投資のリスクを徹底的に排除した商品開発が可能です。

他社と違う、貴社の「売り」はどこだと思いますか?

不動産事業に偏っていないという点です。
投資家様が安心いただける投資を実現するためには、弊社の収益の安定性が非常に大切になってくると考えています。

不動産事業では新たな国の分析・展開を試みていることはもちろん、金融事業での展開により収益を保っています。

今後、貴社はどのような海外不動産のサービスを展開していきたいとお考えですか?

今後も、不動産を売って終わりという事はせず、投資家の出口戦略までを見据えた商品を提供していきたいです。

海外不動産投資をこれから始める投資家へ向けてメッセージをお願いします

ブースの様子

私たちはスイスのプライベートバンクのやり方を参考にしながら、真に投資家様の目線に立った投資商品の創出に努めています。時間をかけて各国のマクロ経済を分析し、投資案件をミクロ分析し、投資家のリスクを最小限まで抑えます。

不動産投資の場合でも決して売ったらそこで終わりにせず、お客様の出口の所までケアするように心がけています。比較的小さい規模だからこそ出来る極めて丁寧な投資方法です。

この企業をもっと知りたい

モンゴル、ラオスをはじめとした後発新興国を中心に不動産開発を手掛けています。
また、傘下にノンバンクなどの金融機関を抱える総合金融グループでもあります。
地場の金融機関が持つ多くの情報を活かして投資の判断をしておりますので、不動産の仲介業者以上に多くの情報を保有していると自負しております。
投資対象国には現地常駐スタッフがおり、安全性・収益性の高い物件を常にチェックしています。

この企業を詳しく見る

【このコラムの著者】

LIFULL HOME'S不動産投資フェア

LIFULL HOME’S不動産投資では、定期的にセミナー・フェアを開催しており多くの不動産投資家の皆さまにご参加いただいております。 今後も有益な情報を皆さまにお届けいたしますので、お楽しみにお待ち下さい。

2015 HOME’S不動産投資フェアレポートはこちら

LIFULL HOME’S不動産投資セミナー&フェアのご案内はこちら

他のコラム著者も見てみる

不動産投資家によっても違いは様々。
LIFULL HOME'Sが厳選した不動産投資家や専門家のコラムから色々な不動産投資スタイルを吸収してライバルに差をつけよう!

風戸 裕樹

シリーズ連載: 初心者のための東南アジア投資ガイド

最新コラム: 第2章 日本の不動産市場と海外投資(2)

金井規雄

シリーズ連載: アメリカ・ロサンゼルスで不動産投資 7年で1億円

最新コラム: アメリカ・ロサンゼルスで不動産投資

橋本秋人

シリーズ連載: 実践派コンサルタントが見たFP的不動産投資事情

最新コラム: 「不動産投資分析」の基本は押さえておきましょう

LIFULL HOME'S PRESS

シリーズ連載: HOME'S PRESS編集部

最新コラム: 新たに始まる「住宅ストック循環支援事業」は特色のある制度に

田中圭介

シリーズ連載: ASEAN地域の海外不動産投資の現状

最新コラム: 【No.20】 各国の不動産投資の現状 〜ベトナム編 その 4 ホーチミンの不動産で狙うべき場所は?

佐藤益弘

シリーズ連載: 不動産投資を始める前に知っておきたいこと・始めた後に確認したいこと

最新コラム: 国の空き家対策から考える 生き残る賃貸住宅の基準

菅井敏之

シリーズ連載: 誰も教えてくれなかった「銀行」~その傾向と対策~

最新コラム: 【第四回】必ず行っておきたい、銀行との「コミュニケーション」

LIFULL HOME'S マーケティング部 データ編集担当

シリーズ連載: ユーザーの本音から探る不動産投資

最新コラム: 将来性を秘めた街 『都心』エリア

鈴木 学

シリーズ連載: 海外物件の管理

最新コラム: 第九回「快速償却&節税物件に要注意」

石渡 浩

シリーズ連載: 不動産投資に有益な融資を受けるための知識

最新コラム: 第4回 税引後キャッシュフロー偏重の盲点 銀行は決算書のここを見る(後編)

北野 琴奈

シリーズ連載: 今後はどうする?不動産投資と資産形成・運用の考え方

最新コラム: 住宅を購入して、10年後に売却することを考えてみる

猪俣淳

シリーズ連載: 猪俣淳の「不動産投資の正体」

最新コラム: 物件が被災した場合の投資判断

右手 康登

シリーズ連載: CPM®流「相続・不動産経営 実践術」 右手 康登のコンサル「みぎからひだりへ」

最新コラム: 島国の中での常識 VS グローバルスタンダードを知ることの重要性

末永 照雄

シリーズ連載: 失敗しない不動産投資の法則

最新コラム: アジア新興国での不動産投資~タイ~

寺尾 恵介

シリーズ連載: 悩める投資家への「目からウロコが落ちる」アドバイス 誌上チャレンジ面談

最新コラム: 15.なぜ横浜には空きだらけの新築アパートが多いのか

伊藤 英昭

シリーズ連載: 伊東英昭氏の不動産投資コラム

最新コラム: vol.13 マンションと高級車

不動産投資・収益物件を検索するなら【LIFULL HOME'S 不動産投資】賃貸経営[マンション経営・アパート経営]をお考えなら、まずは掲載中の投資物件[投資用マンション・売りアパート・一棟売りマンション]を地域や価格帯、会社で検索して、価格や想定利回りで絞り込み!気になる投資物件を見つけたら物件の周辺情報を調べたり、収益シミュレーションを使って実際の運用をイメージ出来ます。不動産会社へはメールか電話でお問い合わせ・相談が可能です(無料)。不動産投資による資産運用をお考えなら【LIFULL HOME'S 不動産投資】

ページトップへ