LIFULL HOME'S不動産投資フェアの不動産投資コラム

シリーズ連載: 2018/9/15+16 投資EXPO出展企業インタビュー

LIFULL HOME'S 不動産投資コラム

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今後の成長が期待されるインドネシア、ロンボク島の不動産投資に注力する

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『人口世界第4位のインドネシア、成長著しいロンボク島の不動産投資を推進』

ブースの様子

私達が投資しているロンボク島は、インドネシアのバリ島の東隣にある島です。島といっても小さくはなく、愛知県くらいの面積を持ち人口は約270万人ほどです。海が美しく、沿岸はリゾート地として欧米からも人気があります。
なぜロンボク島なのか? とよく質問を受けます。その答えはもちろん「成長率」です。インドネシア政府は、2020年までにロンボク島のリゾート開発に力を入れることを明言しており、日本にも進出している有名アミューズメントパークや、F1サーキット、5つ星ホテルが参入を表明しています。土地価格も高騰しており、わずか2年で10~15倍に上昇したエリアもあります。弊社ではこのロンボク島の不動産投資、そのなかでも開発地域に指定された土地を中心に扱っています。

『お客様の予算、イメージに合わせた規模で投資が可能』

お客様のご要望に合わせた規模でご案内しています。広さや立地にもよりますが、400万円台から2000万円台まで幅広くご案内しております。マンションの区分所有や一戸建てなどの建物は扱わず、あくまでも土地のみをご案内しているのが弊社の特長であり、強みです。成長著しいロンボク島に置いては、そのままの土地のほうが大きな可能性があるからです。国際空港も開港し、ロンボク島は更に発展していくでしょう。
また、多くの方にロンボク島そのものの素晴らしさを知っていただきたいと考えています。弊社では定期的に現地への視察ツアーも行っています。ぜひ、その目でロンボク島の素晴らしさを実感していただきたいです。

『銀行融資が海外不動産投資でも可能。大きくチャレンジができる』

中邨宏季

ロンボク島の不動産投資は、銀行の融資をご利用いただけるのが最大のメリットです。海外不動産の取引では銀行の融資を取り付けられない場合が多く、そのため大きく勝負のタイミングだとわかっていても、手持ちの現金が不足していたため取引ができなったという歯がゆい経験をされた方も多いと思います。その点においても、ロンボク島の不動産投資は大きく可能性が広がっています。融資時の利率と、ロンボク島の地下上昇率を比べていただければおわかりいただけるかと思います。
もちろん、不動産投資は100%成功すると言うことはできません。リスクもあります。先日もロンボク島は大地震に襲われ、被害を受けました。けれども世界各国の支援のおかげで驚くべきスピードで復興もしています。今後も大地震が起こる可能性はゼロと言い切ることはできません。その点を考えると、建物でなく土地のみを購入しすることは、被害を最小限に食い止めるリスクヘッジと取ることもできます。

『サラリーマン時代から始めた不動産投資のノウハウをお客様に還元する』

自分は元々は美容師。3度の転職を経て、サラリーマン時代にフルローンで不動産投資をスタートしました。24歳のときのことです。その後、18ヶ月で資産を2億円まで構築しました。資産形成はお金がなくても可能だということを身をもって経験したのです。そして運用を行っていくうちに、投資におけるリスクも自分自身である程度コントロールすることができることに気づきました。国内外問わず視野を広げて活動を行っているのはそのためです。国内だけ、国外だけと的を絞るのではなく、不動産投資だけではなく、幅広く事業を行っています。ロンボク島も投資だけでなく、リゾート開発や農場、日本語学校の運営、さらに海外進出サポートなどの事業にも進出し、島全体の文化や価値を上げるビジネスを行っています。これらの経験をお話している資産形成セミナーでは常に最新の情報をお届けしており、年間約3000名の方にご参加いただいています。

『国内外問わず、常に世界基準で判断し最適なビジネスを展開していく』

成長の著しい海外分野においては、ロンボク島の素晴らしさを多くの方に広め、興味・関心を持っていただきたいと考えています。国内においては、資産形成にとどまらずコワーキングスペースなどの運営などにも携わっています。2017年12月には、丸井静岡店の1フロアをまるまる使ったコワーキングスペースをオープンさせました。地方都市において駅前の活用はいろいろな課題がありますが、私達なりに解決策を提案していきたいと考えています。また、2018年8月には、mamacafeというキッズスペースや、専用託児所付きのテナントスペースの運営を名古屋市でスタートしました。お母様とお子様が一緒に通勤し、お母様はテナントスペースでお仕事を、お子様は専用の託児所でのびのびと遊ぶスペースです。このほかにも、多様化する働き方に合わせていろいろな試みを行っています。

『お客様本位の立場で、投資に向けてさまざまなサポートを行っていく』

中邨宏季

投資へのチャレンジを迷われている多くの方が悩まれているのは「失敗したらどうしよう」ということ。多くの方が、本来は『投機』と呼ばれるものを投資だとイメージしている。投機とは短期決戦型の、ギャンブル性の強いものです。投資とは自分の信じるもの、成長するというものを信頼にお金を預け、長期間をかけてプラスアルファを加えて回収するもの。物事を長い目でみるのに必要なのは、自分自身で情報や知識を収集して考えることです。そのためのサポートを私達は全力で行っていきたいと考えています。今後も、精力的にセミナーやメルマガなどで情報を発信していきます。

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ネクストグループは、世界中の人々と一つの『出会い』から生まれる無限の可能性を広げ続けることをモットーとしています。インドネシアのロンボク島を対象とした不動産投資事業や、リゾート開発事業、農場やコワーキングスペースの運営など、国内外を問わず幅広い事業を行っています。常に世界基準で判断し、お客様のお役に立てるように邁進しています。

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【このコラムの著者】

LIFULL HOME'S不動産投資フェア

LIFULL HOME’S不動産投資では、定期的にセミナー・フェアを開催しており多くの不動産投資家の皆さまにご参加いただいております。 今後も有益な情報を皆さまにお届けいたしますので、お楽しみにお待ち下さい。

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