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20代の2人に1人がコロナ禍で投資意欲が増加!4割が「暗号資産に興味がある」ことが明らかに

「将来性があると思うから」「還元率が高そうだから」という理由が上位に

LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長CEO:林 仁奎、以下「LVC」)は、全国の20-50代男女、合計400名を対象に、「暗号資産取引に関する調査」をインターネット調査にて実施しました。

■調査サマリ
➀【コロナ禍での経済不安】約6割が「お金に関する不安を感じることが多くなった」。
不安を感じることが多くなった理由、第1位は「給与が減った(31.7%)」。

②【コロナ禍での投資意欲】2人に1人は投資意欲が増加!
中でも20代の約6割が「投資に対する意欲が増えた」と回答。

③【暗号資産への興味】3人に1人が暗号資産に興味あり!
特に20代男性の半数以上が興味を抱いていることが判明。

理由の第1位は「将来性があると思うから(46.3%)」と
直近の利益よりも暗号資産の可能性に期待。

④【暗号資産取引経験の実態】取引経験者は2割以下!
取引を始めない理由の半数以上が「始め方がわからない(51.8%)」。

⑤【少額から始められる投資】5人に1人が1円から始められることを知らない!
始めていない理由に「資金が足りない」と回答した人のうち、22.7%が「少額で始められる投資があることを知らない」ことが判明。

「暗号資産取引に関する調査」実施概要
・調査方法:インターネット調査
・調査時期:2021年 11 月
・調査対象:年収350万円以上の全国の20-50代男女、計 400 名(男性 200 名/女性 200 名)

※性年代均等割付
※小数点第二位を四捨五入しているため、合計が 100%にならない場合があります。

①【コロナ禍での経済不安】約6割が「お金に関する不安を感じることが多くなった」
不安を感じることが多くなった理由、第1位は「給与が減った(31.7%)」

「あなたはコロナ禍でお金に関する不安を感じることが多くなりましたか」と聞いたところ、56.0%が「感じることが多くなった」と回答。
不安を感じることが多くなった人(n=224)の理由として「給与が減った(31.7%)」が最多となりました。続いて「賞与が下がった(28.6%)」、「ストレスから散財が増えた(20.5%)」とコロナによって経済的な影響やストレスによる行動から不安を感じていることがわかりました。

②【コロナ禍での投資意欲】不安から2人に1人は投資意欲が増加!
中でも20代の約6割が「投資に対する意欲が増えた」と回答。

「コロナ禍において、あなたは投資に対する意欲が増えることはありましたか」と尋ねたところ、40~50代の投資意欲が45.5%であったのに対し、20~30代は55.5%と若い世代の方が10.0%高く、特に20代の投資意欲は61.0%と最も高いことが明らかになりました。
さらに、「意欲が増えた」と回答した人に「コロナ禍で始めた投資、始めてみたい投資」を聞いたところ、TOP2は両方「株式投資(始めた:35.8%、始めてみたい:22.4%)」「暗号資産(始めた:12.4%、始めてみたい:15.9%)」という結果になりました。


③【暗号資産への興味】3人に1人が暗号資産に興味あり!特に20代男性の半数以上が興味を抱いていることが判明。理由の第1位は「将来性があると思うから(46.3%)」と直近の利益よりも暗号資産の可能性に期待。
「あなたは「暗号資産」に興味はありますか」と尋ねたところ、36.8%が「興味がある」と回答。特に20代男性の半数以上(54.0%)が興味を持っていました。
また、興味があると回答した人(n=147)に暗号資産に興味がある理由を聞いたところ、46.3%が「将来性があると思うから」と回答し、他にも「還元率が高そうだから(儲かりそうだから)(37.4%)」「SNS等で話題になっているから(33.3%)」と、直近での儲けより暗号資産の使用されるシーンの幅の広がりや可能性に期待していることが明らかになりました。

④【暗号資産取引経験の実態】取引経験者は2割以下!
取引を始めない理由の半数以上が「始め方がわからない(51.8%)」。

一方で、「暗号資産取引経験者」は2割(19.3%)にとどまっていることが明らかになりました。
約8割(80.8%)が「暗号資産」取引未経験者であり、「暗号資産に興味があるが取引を始めていない」理由TOP3として、第1位「始め方がわからない(51.8%)」、第2位「損失への不安(41.0%)」、第3位「セキュリティ面での不安(36.1%)」という理由で始めていないことがわかりました。

⑤【少額から始められる投資】5人に1人が1円から始められることを知らない!
始めていない理由に「資金が足りない」と回答した人のうち、
22.7%が「少額で始められる投資があることを知らない」ことが判明。

暗号資産に興味はあるが取引を始めていない人(n=83)のうち、約3割(26.5%)が「資金が足りない」と回答しました。
また、資金が足りない人(n=22)のうち、22.7%がそもそも少額(1円~)で始められる投資があることを知りませんでした。

「LINE BITMAX」は、月間8,900万人以上が利用する「LINE」上から手軽で簡単にご利用いただける暗号資産取引サービスとして、暗号資産取引が未経験の方や初心者の方を中心に、多くのユーザーにご利用いただいています。また11月からは、ユーザーからの少額投資ニーズをうけ、これまで約100円以上であった最小取引金額の引き下げを実施し、ビットコインを含めた「LINE BITMAX」で扱う全暗号資産を1円相当額から売買が可能※1になりました。

今後も「LINE BITMAX」は、暗号資産取引のエントリーモデルとして、安全・安心を最優先に、暗号資産取引が未経験の方や初心者の方にもわかりやすいシンプルなUI/UXで簡単に利用いただけるサービスを目指して参ります。

※1参考プレスリリース:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2021/3988

■「LINE BITMAX」のサービス概要
・利用方法:「LINE」上の「ウォレット」タブより「LINE BITMAX」をタップし、その後、利用規約等の同意、お客さま情報の登録、本人確認、お申し込みへと進んでいただきます。本人確認の審査が完了するとお取引いただくことが可能になります。
・本人確認方法:本人確認については、「スマホでかんたん本人確認」をご用意しております。詳細は下記リンクよりご確認いただけます。
http://bitmax-mag.line.me/archives/15216188.html
・サービスタイプ:法定通貨による暗号資産の売買が可能な販売所サービス
・取扱暗号資産:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、LINK(LN)計6種類
・対象者:LINE BITMAXアカウント開設のお申し込みにあたっては、下記の要件を満たしている必要があります。
– LINEアカウントをお持ちの方
– 満20歳以上かつ満75歳未満の方
– 日本国内に居住している方
その他、アカウント開設に係る要件の詳細は、下記リンクのLINE BITMAXサービス利用規約第4条(LINE BITMAXアカウントの開設)をご参照ください。
https://terms2.line.me/lvc_terms
・手数料:「LINE BITMAX」への登録は無料ですが、日本円の入出金、暗号資産の出庫には、所定の手数料が発生いたします。また、暗号資産の売買には手数料は発生せず、スプレッド(買値と売値の差)が発生いたします。LINE BITMAXでのお取引にかかる手数料等の詳細は下記リンクの「取引概要及び各種手数料」よりご確認いただけます。
https://terms2.line.me/lvc_outline
・暗号資産を利用する際の注意事項は下記リンクの「サービス提供会社及びリスク等に関する事項」よりご確認いただけます。
https://terms2.line.me/lvc_adnotice

■LVC株式会社の概要
(1) 名称:LVC株式会社
(2) 所在地:東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
(3) 代表者:代表取締役社長CEO 林 仁奎/Lim Inkyu
(4) 事業内容:暗号資産販売所の運営、およびブロックチェーン関連事業のホールディングス会社
(5) 資本金 8,160百万円(2021年4月16日時点)
(6) 設立年月日:2018年1月31日
(7) 登録番号:暗号資産交換業者 関東財務局長 第00017号

【このコラムの著者】

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※ No.1表記について:不動産投資ポータルサイトが掲載をする物件数統計 2020年6月時点(フジサンケイビジネスアイ調べ)

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